AI CODING BOOTCAMP初回 10/24–25予定 / 大阪・梅田

現役エンジニアのためのAIコーディングブートキャンプ

AIで作れた。
次は、現場で
使えるものへ。

「途中で動かなくなる」「品質や保守に自信がない」。
その壁を、2日間の実践と継続学習で越えていく。
作る・確かめる・直す・提案するまでを学ぶAIスクール。

未来へ上昇する形を表した、銀とオレンジの抽象彫刻
HUMAN INTELLIGENCE.
AI CAPABILITY.
BUILD YOUR NEXT.
2日間の集中実践+継続学習2025年10月から続く無料勉強会が土台法人・非エンジニアも目的別に相談
AIハックラボから生まれた、実践の学び。2日間の集中実践 + 継続学習実践課題を見る

「作れた」の先に、
残っている課題はありませんか。

使う人がいる開発には、動作の確認、変更への備え、価値の説明が必要です。
このスクールでは、その判断を実践課題にします。

01 / 修正

直すたびに、
別の場所が壊れる。

AIに修正を頼み続けても原因が見えない。何を変え、どこを確認するかを整理して、修正の根拠を残します。

実践で学ぶこと再現手順・原因の切り分け・変更の確認
02 / 品質・保守

動く。でも、
渡してよいか迷う。

情報の扱いや不具合への備え、引継ぎが不安。公開前の確認表と、後から直すための記録を作ります。

実践で学ぶこと動作・安全性の確認・保守の引継ぎ
03 / 提案

速く作れても、
選ばれる理由にならない。

作業時間や品質がどう変わったかを示せない。成果物と改善内容を、顧客や社内に説明できる形にまとめます。

継続学習で目指すこと改善効果の記録・実演・提案資料

あなたの困りごとから、
実践する課題を決める。

技術者本人、受講を判断する企業、事業でAIを使いたい方。
立場ごとに、持ち帰りたい成果は違います。

開発経験のある方へ

作れた。でも、
仕事として渡せるだろうか。

AIで機能を作ったものの、修正を重ねると動かなくなる。完成したように見えても、安全性の確認や保守の進め方に迷う。実際の開発工程で起きる、そのつまずきを課題にします。

開発で困っていることを相談する
こんな場面を、実践課題に
  • AIへの修正依頼が続き、どこで壊れたか分からない
  • 生成したコードを顧客に渡す判断基準がない
  • 開発が速くなっても、提案や単価に結びつかない
持ち帰る成果物の例機能追加のデモ・確認記録・保守の引継ぎメモ・顧客向け提案
2日間 / 作る

止まった原因を整理する

既存の小さなアプリを読み、機能を追加。エラーが起きる手順を確かめ、AIと原因を切り分けて修正します。

2日間 / 確かめる

渡せる品質を判断する

想定した動き、情報の扱い、変更の影響を確認。公開前の確認表と、後から直すための記録を作ります。

継続学習 / 仕事へ

保守と提案に展開する

課題を重ねて成果物を磨き、改善した時間や品質を整理。保守できる説明と、顧客に伝わる提案を目指します。

上記は学習設計と制作課題の例です。受講前に経験と目的を伺い、開催回の内容・到達目標をご案内します。

2日間で実践し、その後も積み重ねる。

集中実践 + 継続学習 / 構想
BEFORE

課題と現在地を確認

経験・業務・目標を整理。PCと学習環境を準備し、経験に応じた事前学習へ。

準備するもの:取り組む課題
DAY 01

作って、直す

必要な動きを整理し、AIと試作。動かない原因を確かめ、修正する流れを体験。

残すもの:仕様と試作品
DAY 02

確かめて、説明する

品質・安全性・変更のしやすさを確認。改善内容と、次に直す点を発表。

残すもの:確認記録とデモ
CONTINUE

実務への応用を重ねる

継続課題で成果物を改善。毎月の集中実践と会員の再参加も計画しています。

目指すもの:業務利用と提案

学びの原点は、
AIハックラボの実践。

2025年10月から、約1年間続けてきた無料勉強会。
そこで蓄積した実践と、現場経験を持つ講師陣が学びの土台です。

SINCE 2025.10

一人で追いかけるには、
AIの変化は速すぎる。

AIを実際に使い、つまずきを共有し、次の実践につなげる。無料勉強会で蓄積した内容を、作るだけでなく、品質を確認して仕事へつなげるプログラムに発展させます。

実践対話継続
2025.10

AIハックラボ 開催開始

AIを体験し、実践を共有する学びの場。

2026

勉強会・本会を継続

無料勉強会でAIを体験し、使い方と実践上の課題を共有。

WHAT’S NEXT

AIコーディングスクールへ

2日間のブートキャンプと継続学習を計画。技術を、実務での成果につなげる。

プロ向けと呼ぶ理由は、
成果物の説明責任まで扱うこと。

判断するAIが出した答えを、そのまま採用してよいか確かめる。

引き継ぐ他の人が確認し、後から修正できる記録を残す。

価値を示す何が改善したかを、顧客や社内に説明する。

開発・運用・教育の経験を、実践に。

企画・運営

神谷 栄多

CTOとしての開発・組織づくり、企業へのAI導入に携わった経験を、実務と提案の学びへつなげます。

経験領域
システム開発・組織づくり・企業のAI導入
スクールの方針
実践を、業務改善と顧客への提案につなげる
実務講師 / 株式会社coroutine 代表取締役

東川 諒央

大学で約10年間の指導経験。ゲーム業界でのサーバー側の開発、インフラ構築・運用、プロジェクト管理を経験。現在はAI開発と技術支援に取り組んでいます。

経験領域
開発・運用・技術顧問・大学での指導
公開情報
AI開発の実践記録、技術解説・登壇資料

東川氏の経歴は株式会社coroutineの公式プロフィールに基づきます。講師・担当範囲は開催回の案内でお知らせします。今回のスクールの受講後の成果は、開講後に測定していきます。

研修の価値を、
仕事の変化で
判断する。

SES・SIerの社員育成にも、中小企業の業務改善にも。まずは少人数で、一つの業務から。受講前に目的を決め、持ち帰る成果を確認できる学びへ。

法人での受講を相談する
01

誰が、どの仕事を改善するか

対象社員の経験と、時間がかかる作業を確認。「何を作るか」「何を持ち帰るか」を受講前にすり合わせます。

02

使ってよいか、誰が確認するか

出力の正しさ、情報の扱い、変更時の確認を整理。AIに任せる範囲と、人が判断する範囲を明確にします。

03

費用に対して、どんな変化があったか

作業時間、修正回数、提案数など、業務に合う指標を選択。受講前後を比べて、次の育成や導入を判断します。

受講を決める前に確認すること

対象・目的
参加する社員、経験、改善したい業務
成果・評価
持ち帰る試作・確認記録と、効果を測る項目
費用・条件
受講総額、追加費用、日程、受講方法、継続・解約条件

人数・内容・費用は、条件を整理してご案内します。

私たちが掲げる目標

目指すのは、
受講後の成果で日本一。

学んだ時間の先に、どんな変化があったか。
案件獲得・単価アップを、定義のある数字で追いかけるスクールへ。

KPI 01

案件獲得率

案件獲得を希望する受講者のうち、受講後に新規の有償契約を獲得した人の割合。

契約の確認できた成果を集計
KPI 02

単価上昇率

受講前後の契約単価を同じ稼働条件にそろえて比較。平均値と中央値を確認。

受講前の単価がある人を対象に
KPI 03

実務への導入率

受講者のうち、学んだAI開発手法や成果物を実際の業務で活用した人の割合。

非エンジニア・法人の変化も可視化
受講前基準値を記録90日後変化を確認180日後成果を追跡
測定・公表の方針について

上記は今後の測定・公表方針です。起点は2日間のブートキャンプ修了日とし、入会時に経験区分・案件獲得希望・基準単価を記録します。

  • 案件獲得率:入会時に案件獲得を希望した受講者を分母とし、90日・180日以内の新規有償契約確認者を分子にします。追跡できなかった人も分母に残し、未回答数を併記します。
  • 単価上昇率:(受講後単価 − 受講前単価)÷ 受講前単価 × 100。稼働時間・税区分をそろえ、比較可能な契約がある対象者の平均値・中央値・人数・欠測数を掲載する方針です。基準単価のない未経験者は別集計とします。
  • 実務導入率:全受講者を分母とし、業務での利用事実を確認した人を分子にします。利用内容と確認方法を定め、自己申告はその旨を区別します。
  • 対象期間・対象人数・回答率・経験区分・紹介経由の内訳を併記し、個人情報を伏せて公表する方針です。受講との因果関係を保証する指標ではありません。

「日本一」は目標です。現在、全国比較でのNo.1実績や、受講後の成果を示す集計値はありません。順位を表示する場合は、比較対象・調査方法・期間・母数を定め、比較可能な根拠を確認した上で掲載します。案件紹介、案件獲得、収入増加を保証するものではありません。

※「日本一」は達成済みの実績ではなく目標です。成果データは測定・集計の準備段階です。

AIを使う力と、
確かめる力をセットに。

AIの利用は広がる一方、出力の正確さには不安が残る。
調査からも、作った後の判断と実務への応用を重視しています。

AI活用が、開発の前提に
84%

AIツールを利用中、
または利用予定。

開発プロセスでのAI活用について、世界の開発者が回答。1

学びへの示唆日々の開発工程に、AIを組み込む。
だからこそ、人の判断が必要
46%

AIの出力の正確性を
信頼していない。

「信頼する」33%を上回る回答。生成したコードを見極める力が問われます。1

学びへの示唆テスト・レビュー・安全性を学ぶ。
企業が向き合う、次の課題
効率化から、
価値創出へ。

IPA「DX動向2026」は、AI活用が効率化に集中し、企業価値の創出への展開は限定的と指摘しています。2

学びへの示唆業務課題・提案・成果測定をつなぐ。

1. Stack Overflow Developer Survey 2025 ↗(海外を含む回答者調査。利用状況 n=33,662、正確性への信頼 n=33,244)

2. IPA「DX動向2026」p.2 ↗(2026年7月公表)

学びへの示唆は、上記調査を踏まえた本スクールの設計方針です。国内SES・SIerの案件減少や単価下落を直接示す数値ではありません。

集中する2日間。
その後も続く、学び。

毎月の集中実践と、会員の再参加を計画しています。
対面・オンラインの受講方法と条件は、確定後にご案内します。

AIコーディングブートキャンプ料金・条件は検討中
入会金の目安

10万円弱

2日間の集中実践を含む構想
+
月額の目安

2万円程度

継続学習の会員プランを想定
  • 2日間の集中実践と、その後の継続学習
  • 集中実践は毎月の開催を予定
  • 会員の再参加を予定(費用・参加条件は調整中)
  • 対面とオンラインの両方を検討

表示額は検討中の目安です。正式価格・税込/税別・月額の開始時期・外部AIツール利用料・再参加・解約/振替条件を確定し、お申込み前に総額と条件をご案内します。

よくあるご質問

現役エンジニアが参加する価値は何ですか?

AIで作る工程に加え、動かない原因の整理、品質・安全性の確認、保守に必要な記録、顧客への提案までを実践課題にします。事前に経験と課題を伺い、取り組む内容をご案内します。

プログラミング未経験でも相談できますか?

はい。事業や日常業務でAIを使いたい方も対象です。目的と経験を確認し、事前学習と小さな試作から取り組む設計です。2日間でプロとして就業できる水準を保証する講座ではありません。

2日間の後は、何を学べますか?

試作品の改善、品質確認、保守、業務への応用、提案への展開を継続課題として計画しています。集中実践は毎月開催し、会員が再参加できる構想です。教材・開催頻度・再参加条件は確定後にご案内します。

法人受講は、開発会社以外でも相談できますか?

はい。SES・SIerの社員育成に加え、中小企業の問い合わせ整理や報告書作成などの業務改善もご相談いただけます。対象者、業務課題、期待する成果を整理し、内容と費用をご案内します。

オンライン受講やモニター受講はできますか?

対面とオンラインの両方を検討しています。オンラインでの進め方とモニター受講の有無・条件は未確定です。ご希望を受講相談でお知らせください。正式な条件は募集案内でお伝えします。

案件獲得や単価アップの保証はありますか?

案件紹介・案件獲得・単価アップの保証はありません。成果物の改善と提案への展開を学び、受講後の変化を追跡する方針です。「成果で日本一」は目標で、現時点で公表できる受講後の成果集計値はありません。

必要なPC・AIツールや追加費用は?

学習用PCをご用意いただく予定です。必要なAIツール、契約、追加費用、環境準備は募集要項に明記します。実習は公開情報・サンプルデータで行う想定です。

料金や再参加・解約条件は確定していますか?

現在は検討中です。正式価格、税区分、月額の開始時期、再参加、振替、解約の条件と総額をご案内してから、お申込みいただく流れです。

学び方の相談は、
ご都合に合わせて。

「AIで作ったものが動かない」「社員に学ばせたい」「自社の手作業を減らしたい」。今の困りごとからお聞かせください。個人・法人どちらもご相談いただけます。

気軽に質問したい方

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「プロ向けAIスクール(実績で日本1を目指す)」に参加し、気になることを聞いてください。

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業務課題、参加者の経験、受講方法、費用の確認などを個別にご相談いただけます。

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