直すたびに、
別の場所が壊れる。
AIに修正を頼み続けても原因が見えない。何を変え、どこを確認するかを整理して、修正の根拠を残します。
現役エンジニアのためのAIコーディングブートキャンプ
「途中で動かなくなる」「品質や保守に自信がない」。
その壁を、2日間の実践と継続学習で越えていく。
作る・確かめる・直す・提案するまでを学ぶAIスクール。

01 / THE REAL CHALLENGE
使う人がいる開発には、動作の確認、変更への備え、価値の説明が必要です。
このスクールでは、その判断を実践課題にします。
AIに修正を頼み続けても原因が見えない。何を変え、どこを確認するかを整理して、修正の根拠を残します。
情報の扱いや不具合への備え、引継ぎが不安。公開前の確認表と、後から直すための記録を作ります。
作業時間や品質がどう変わったかを示せない。成果物と改善内容を、顧客や社内に説明できる形にまとめます。
02 / YOUR STARTING POINT
技術者本人、受講を判断する企業、事業でAIを使いたい方。
立場ごとに、持ち帰りたい成果は違います。
AIで機能を作ったものの、修正を重ねると動かなくなる。完成したように見えても、安全性の確認や保守の進め方に迷う。実際の開発工程で起きる、そのつまずきを課題にします。
開発で困っていることを相談する既存の小さなアプリを読み、機能を追加。エラーが起きる手順を確かめ、AIと原因を切り分けて修正します。
想定した動き、情報の扱い、変更の影響を確認。公開前の確認表と、後から直すための記録を作ります。
課題を重ねて成果物を磨き、改善した時間や品質を整理。保守できる説明と、顧客に伝わる提案を目指します。
「AIに詳しくなる」だけでは投資を判断できない。どの作業に時間がかかり、何を改善し、社内に何を残すか。受講前に、対象社員と業務課題を整理します。
費用判断に必要な情報を見る例えば、問い合わせの整理や報告書作成。公開情報・サンプルデータで、改善方法を試作します。
作業にかかる時間、確認が必要な箇所、手戻りを記録。任せる作業と、人が判断する作業を整理します。
試作を現場の条件に合わせて磨き、利用手順と説明資料を整備。社内への共有と効果の確認につなげます。
やりたいことはあるのに、何をAIに頼めばよいか分からない。試作できても、仕事で使ってよいか判断できない。自分の業務を言葉にし、小さく試すところから始めます。
改善したい業務を相談する一つの作業を選び、入力する情報と欲しい結果を整理。AIに頼む内容を、具体的な指示にします。
サンプルデータで問い合わせ管理などを試作。期待通りに動くか、使う前に何を確認するかを学びます。
試作と確認を重ね、自分で直せる範囲を広げます。専門家に任せる部分と、依頼内容も整理します。
経験に応じた事前学習を想定しています。2日間でプロとして就業できる水準に到達することを保証する講座ではありません。
上記は学習設計と制作課題の例です。受講前に経験と目的を伺い、開催回の内容・到達目標をご案内します。
経験・業務・目標を整理。PCと学習環境を準備し、経験に応じた事前学習へ。
準備するもの:取り組む課題必要な動きを整理し、AIと試作。動かない原因を確かめ、修正する流れを体験。
残すもの:仕様と試作品品質・安全性・変更のしやすさを確認。改善内容と、次に直す点を発表。
残すもの:確認記録とデモ継続課題で成果物を改善。毎月の集中実践と会員の再参加も計画しています。
目指すもの:業務利用と提案03 / ROOTED IN PRACTICE
2025年10月から、約1年間続けてきた無料勉強会。
そこで蓄積した実践と、現場経験を持つ講師陣が学びの土台です。
AIを実際に使い、つまずきを共有し、次の実践につなげる。無料勉強会で蓄積した内容を、作るだけでなく、品質を確認して仕事へつなげるプログラムに発展させます。
AIを体験し、実践を共有する学びの場。
無料勉強会でAIを体験し、使い方と実践上の課題を共有。
2日間のブートキャンプと継続学習を計画。技術を、実務での成果につなげる。
WHY FOR PROFESSIONALS
判断するAIが出した答えを、そのまま採用してよいか確かめる。
引き継ぐ他の人が確認し、後から修正できる記録を残す。
価値を示す何が改善したかを、顧客や社内に説明する。
運営・講師体制(予定)
CTOとしての開発・組織づくり、企業へのAI導入に携わった経験を、実務と提案の学びへつなげます。
大学で約10年間の指導経験。ゲーム業界でのサーバー側の開発、インフラ構築・運用、プロジェクト管理を経験。現在はAI開発と技術支援に取り組んでいます。
東川氏の経歴は株式会社coroutineの公式プロフィールに基づきます。講師・担当範囲は開催回の案内でお知らせします。今回のスクールの受講後の成果は、開講後に測定していきます。
04 / FOR DECISION MAKERS
SES・SIerの社員育成にも、中小企業の業務改善にも。まずは少人数で、一つの業務から。受講前に目的を決め、持ち帰る成果を確認できる学びへ。
法人での受講を相談する対象社員の経験と、時間がかかる作業を確認。「何を作るか」「何を持ち帰るか」を受講前にすり合わせます。
出力の正しさ、情報の扱い、変更時の確認を整理。AIに任せる範囲と、人が判断する範囲を明確にします。
作業時間、修正回数、提案数など、業務に合う指標を選択。受講前後を比べて、次の育成や導入を判断します。
人数・内容・費用は、条件を整理してご案内します。
05 / OUR COMMITMENT
私たちが掲げる目標学んだ時間の先に、どんな変化があったか。
案件獲得・単価アップを、定義のある数字で追いかけるスクールへ。
案件獲得を希望する受講者のうち、受講後に新規の有償契約を獲得した人の割合。
契約の確認できた成果を集計受講前後の契約単価を同じ稼働条件にそろえて比較。平均値と中央値を確認。
受講前の単価がある人を対象に受講者のうち、学んだAI開発手法や成果物を実際の業務で活用した人の割合。
非エンジニア・法人の変化も可視化上記は今後の測定・公表方針です。起点は2日間のブートキャンプ修了日とし、入会時に経験区分・案件獲得希望・基準単価を記録します。
「日本一」は目標です。現在、全国比較でのNo.1実績や、受講後の成果を示す集計値はありません。順位を表示する場合は、比較対象・調査方法・期間・母数を定め、比較可能な根拠を確認した上で掲載します。案件紹介、案件獲得、収入増加を保証するものではありません。
※「日本一」は達成済みの実績ではなく目標です。成果データは測定・集計の準備段階です。
06 / WHY THIS PROGRAM
AIの利用は広がる一方、出力の正確さには不安が残る。
調査からも、作った後の判断と実務への応用を重視しています。
開発プロセスでのAI活用について、世界の開発者が回答。1
「信頼する」33%を上回る回答。生成したコードを見極める力が問われます。1
IPA「DX動向2026」は、AI活用が効率化に集中し、企業価値の創出への展開は限定的と指摘しています。2
1. Stack Overflow Developer Survey 2025 ↗(海外を含む回答者調査。利用状況 n=33,662、正確性への信頼 n=33,244)
2. IPA「DX動向2026」p.2 ↗(2026年7月公表)
学びへの示唆は、上記調査を踏まえた本スクールの設計方針です。国内SES・SIerの案件減少や単価下落を直接示す数値ではありません。
07 / PLAN & PRICE
毎月の集中実践と、会員の再参加を計画しています。
対面・オンラインの受講方法と条件は、確定後にご案内します。
10万円弱
2日間の集中実践を含む構想2万円程度
継続学習の会員プランを想定表示額は検討中の目安です。正式価格・税込/税別・月額の開始時期・外部AIツール利用料・再参加・解約/振替条件を確定し、お申込み前に総額と条件をご案内します。
08 / FAQ
AIで作る工程に加え、動かない原因の整理、品質・安全性の確認、保守に必要な記録、顧客への提案までを実践課題にします。事前に経験と課題を伺い、取り組む内容をご案内します。
はい。事業や日常業務でAIを使いたい方も対象です。目的と経験を確認し、事前学習と小さな試作から取り組む設計です。2日間でプロとして就業できる水準を保証する講座ではありません。
試作品の改善、品質確認、保守、業務への応用、提案への展開を継続課題として計画しています。集中実践は毎月開催し、会員が再参加できる構想です。教材・開催頻度・再参加条件は確定後にご案内します。
はい。SES・SIerの社員育成に加え、中小企業の問い合わせ整理や報告書作成などの業務改善もご相談いただけます。対象者、業務課題、期待する成果を整理し、内容と費用をご案内します。
対面とオンラインの両方を検討しています。オンラインでの進め方とモニター受講の有無・条件は未確定です。ご希望を受講相談でお知らせください。正式な条件は募集案内でお伝えします。
案件紹介・案件獲得・単価アップの保証はありません。成果物の改善と提案への展開を学び、受講後の変化を追跡する方針です。「成果で日本一」は目標で、現時点で公表できる受講後の成果集計値はありません。
学習用PCをご用意いただく予定です。必要なAIツール、契約、追加費用、環境準備は募集要項に明記します。実習は公開情報・サンプルデータで行う想定です。
現在は検討中です。正式価格、税区分、月額の開始時期、再参加、振替、解約の条件と総額をご案内してから、お申込みいただく流れです。
YOUR NEXT STARTS HERE
「AIで作ったものが動かない」「社員に学ばせたい」「自社の手作業を減らしたい」。今の困りごとからお聞かせください。個人・法人どちらもご相談いただけます。
「プロ向けAIスクール(実績で日本1を目指す)」に参加し、気になることを聞いてください。
オープンチャットに参加LINEのオープンチャットが開きます。参加にはLINEが必要です。業務課題、参加者の経験、受講方法、費用の確認などを個別にご相談いただけます。
個別相談を予約日程調整ページが開きます。予約時に「AIスクールの相談」とお知らせください。